医療脱毛は分割払いできる?方法は?費用で知っておきたい事

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2018.06.21

医療脱毛の費用について

医療脱毛は脱毛サロンよりも高額になりがち

自己処理での脱毛ではなく、プロに脱毛をお任せする方法には「エステサロンによる光脱毛」と「医療クリニックによる医療脱毛」の2つがあります。エステサロンの光脱毛は費用も比較的リーズナブル、痛みも少なく肌もツルツルになりますが、自己処理が必要なくなるまで脱毛するのに時間や回数がかかるデメリットがあります。

医療脱毛は、医療レーザーによる脱毛です。エステサロンの光脱毛よりも早い期間で自己処理がいらないレベルまで脱毛ができる、医療行為のため安心してお任せできるなどのメリットがありますが、脱毛サロンの脱毛費用よりも高額な傾向にあります。

医療脱毛の費用は分割でも支払える

高額になりがちな医療脱毛は、費用の一括払いが難しい方も少なくありません。そのため、医療脱毛を行っているクリニックでは、分割払いを設けています。分割払いの種類には、「医療ローン」と「月額制」があります。

医療ローンとは

医療機関で提供している施術の中には、健康保険の適応外となる自由診療があり、医療脱毛も自由診療のひとつです。自由診療は全額自己負担になるので費用も高額になりがち。主に自由診療の高額な費用を無理なく支払えるように利用されるのが医療ローンです。

医療ローンは住宅ローンや自動車ローンと同じく、総支払費用額を分割する回数で割って、それに金利を上乗せした金額を月々支払っていきます。支払うごとに返済金額は減っていきますが、分割回数が多いほど上乗せされる金利額が高くなるため、実際の費用よりも総支払額が大きくなってしまうデメリットがあります。さらに、ローンを解約する時には解約金を請求されることも。

月額制とは

月額制とは、単純に医療脱毛の総支払額を分割して支払っていく方法です。医療ローンと異なり、金利がかからないため総支払額は変わらず分割で支払いができます。もちろん、解約金も発生しません。

医療脱毛を行っているクリニックには、単純に「費用の分割払いができる」としか記載がなく、医療ローンか月額制か明確でない場合があります。当然月額制の方が無理なく返済でき、総支払額も一括払いと変わらないためメリットが大きいですので、分割払いの有無だけでなく、「医療ローンか月額制か」も確認しておきましょう。

医療脱毛の費用は医療控除の対象外

高額な医療費を支払った場合、税金の控除や返還が受けられる医療控除の制度があります。ただし、医療控除の対象となるのは、治療など体の健康に関わる医療行為のみですので、自由診療である医療脱毛は医療控除の対象にはなりません。

医療脱毛の費用はクリニックによって異なる

医療脱毛は自由診療のため、費用はクリニックが自由に設定できます。よって、同じ医療脱毛でもクリニックによって費用に差が出ます。また、費用だけでなく医療脱毛を行った後の万が一の肌トラブルや事故が起きた場合の補償もクリニックによって有無や内容も異なります。

費用を抑えて、かつ安心・安全な医療脱毛を受けるにはひとつのクリニックに絞るのではなく、複数の医療脱毛を行っているクリニックを比較し、選ぶのが重要です。

医療脱毛の分割払いの方法や費用を知ろう

分割払いの方法など、医療脱毛の費用で知っておきたいことをまとめました。ここでポイントをおさらいしておきましょう。

脱毛エステサロンの光脱毛に比べて、クリニックによる医療脱毛は自己処理がいらないレベルの脱毛までの回数も少なく期間も短い、医師による施術のため安心して受けられるなどのメリットも大きいが、自由診療のため費用が高額になる傾向にある。

医療脱毛の費用は分割払い可能。分割払いの方法には金利がかかり、総支払額が多くなってしまう医療ローンのほか、金利がかからず解約金も発生しない月額制がある。分割払いの有無だけでなく、方法が医療ローンか、月額制かも必ず確認する。

医療脱毛の費用は自由診療のため医療控除の対象外。そして、費用や補償内容もクリニックによって異なるので、複数のクリニックを比較するのが重要。

これらを踏まえれば、分割払いも含めて納得・安心して利用できる医療脱毛クリニックが見つかりますよ。

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