これは意外!?医療脱毛前の事前処理をしっかりと行おう

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2018.06.21

事前処理することはとても重要

医療脱毛のメカニズムは?

医療脱毛と言っても様々なアプローチで行われます。ただ、今のトレンドを探るとほとんどがレーザー式で行うことになります。レーザーにも、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーがあるのですが、違いとしては光の波長が挙げられます。ただ、共通するのはレーザーを照射して毛根を破壊するという作業を行います。

ムダ毛があると適切に脱毛できない!

レーザー脱毛の場合、黒い部分に反応して毛を焼き切るというイメージで施術していきます。そこで、ムダ毛があるとあらゆる箇所でレーザーが反応してしまい、適切に施術できなくなるのです。よって、事前にムダ毛は処理しておき、施術する必要があるのです。

単に処理するだけでもだめ!

ムダ毛を事前処理する時に、気をつけたいのが長さです。長いムダ毛をざっくりと処理しておけば良いと考えるのは良くありません。カミソリなどでざっと処理すると、概ね1~3mm程度の長さのムダ毛が残ることになります。ただ、これだけの長さがあると、レーザー照射しても本来破壊したい毛根にまでレーザーの作用が届かず、中途半端な状態で脱毛してしまいます。

医療脱毛は、毛根を如何に破壊できるかが重要になるので、これでは折角施術を受けても効果が限定的となります。理想としては、ムダ毛が肌からほとんど見えない状態にまで処理するまで行うようにしましょう。また、ムダ毛が長いと肌の表面で熱を発することになり、肌荒れを起こす可能性も高くなってしまいます。

初回のみ事前処理しないで来院する場合もある

クリニックによっては、初回のみは事前処理しないで来院することを指示されることがあります。これは、ムダ毛の生え方や濃さなどをチェックした上で、プランなどを決定するためです。事前に処理の要否を確認した上で、来院するようにしてください。

ムダ毛の事前処理方法は?

カミソリでの処理がベター

医療脱毛を受ける前のムダ毛の事前処理方法としては、カミソリによる剃毛がベターです。カミソリであれば、ある程度深剃りもできますので、理想である肌から見えないレベルまでの処理が可能です。可能であれば、シェーバーなどでざっと処理しておき、カミソリで仕上げる方が仕上がりも綺麗に行うことができます。

肌へのダメージに注意する!

カミソリによる剃毛を行う上で、注意したいのは肌へのダメージです。綺麗に深剃りしようとすればするほど、肌に負荷がかかってしまいます。また、T字カミソリは基本的には安全なのですが、ふとした事で肌を切ってしまうリスクも考えられます。特に、目の届きにくく手も回りにくいデリケートゾーンの剃毛は危険です。

そこで、シェーバーを上手く活用することがおすすめです。シェーバーであれば、カミソリほど肌へダメージを与えるものではありません。また、デリケートゾーンなどの手の届きにくい場所でも、ある程度安全に剃毛することができます。やはり、シェーバーとカミソリを併用して処理するのがおすすめなのです。

ムダ毛を抜くのは絶対ダメ!

逆に、事前処理の方法として絶対に行っていけないのがムダ毛を抜く行為です。先にムダ毛はなるべく見えない程度に剃毛すると説明しましたが、毛を抜くと確かに毛根まで抜くことが可能ですので、一見すると良い方法と考えてしまいがちです。

ただ、医療脱毛はレーザーにより毛根を破壊することで、脱毛することができます。よって、折角レーザーで脱毛処理しても、毛根がない状態では反応することができません。絶対に毛を抜く処理は行わないで処理しましょう。

事前処理を行うタイミングは?

ムダ毛の事前処理は、早く行うと折角処理したのにまた生えてきてしまいます。また、事前すぎると肌にダメージ残った状態で施術を受けなければなりません。適切なタイミングとしては、施術を受ける1日前が適切です。剃毛した場合は、必ず保湿するなどのケアを怠らずに実施して、肌へのダメージを軽減させましょう。

また、毛が生えるスピードの早いヒゲの場合は、施術を受ける日の朝に処理しておきましょう。

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