医療脱毛の麻酔について知りたい!痛みを和らげるその効果とは

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2018.06.21

医療脱毛は痛いって本当?

医療脱毛の痛みとは

近年では女性の脱毛方法としてメジャーになっている医療脱毛。脱毛サロンやエステでの脱毛と比較して効果が高く、期間も短く済むことが多いために強い支持を受けています。

医療脱毛とは、医療レーザーを照射して、体毛の核となる部分を破壊することで脱毛する施術のこと。毛の生える原因に直接作用することもあり、自分で処理するよりも肌を傷めないというメリットも備えています。

そんな医療脱毛ですが、やはりレーザーという言葉のイメージもあり、痛そうでなかなか踏み切れない、という方が多いのも事実。果たして医療脱毛は痛いのでしょうか。その回答としては「人や部位による」としかいえないのが現状です。

医療脱毛を行っているクリニックの中には、痛みを感じにくいことをアピールしているところもありますが、それでも痛かったという体験談があるのも事実。一般的なイメージとしてよく言われるのは「輪ゴムで皮膚を弾かれる程度」というところでも、実際に試してみたらすごく痛かったという方は非常に多いです。

中でも痛いとされるのは、ワキやVラインといったデリケートゾーン。何となくイメージできそうな所ですが、やはり毛の量が多くて肌が柔らかい所は特に痛いようです。

麻酔は使うべき?

こうした痛みを和らげるため、医療脱毛では麻酔を使用することができます。やはり痛みは怖さに繋がるところですから使用を検討しておきたいところですが、どうやら実際に麻酔を使う方はそこまで多くないそうです。

理由は、耐えられない程痛いわけではないからという意見が一般的。最近の医療脱毛は技術も進歩しており、冷却装置のついた脱毛器を使って皮膚を冷やしながら施術することで痛みを抑えたり、皮膚を吸引しながら施術できる脱毛器を使って痛みを感じにくくしたりといった工夫がされています。

結果として耐えられないほどの痛みを感じる人は多くなく、わざわざ追加料金を支払ってまで麻酔をしようと考える人は少ないのです。初めての医療脱毛で判断基準がない人の場合はどうしようもありませんが、一般的な意見として頭に入れておくのも良いですね。

どうしても怖い。以前使って凄く痛かった。という方は麻酔の使用を検討しましょう。

医療脱毛で使用する麻酔の種類と効果

医療脱毛で使う麻酔は4種類

医療脱毛で使用する麻酔は主に笑気ガス、麻酔クリームの2種類。他に麻酔テープ、静脈麻酔の2種類を使用する場合もあるというところです。ここからはこの4種類の麻酔について詳しく解説していきます。

笑気ガス

笑気ガスは、亜酸化窒素というガスを鼻から吸引するタイプの全身麻酔です。吸入するとお酒を飲んだ時のような気持ちのいい状態になり、痛みを感じにくくなります。麻酔としてはあまり強くなく、施術中も受け答えをすることができます。

麻酔クリーム

皮膚の表面に塗布するクリームです。数秒で効き始める笑気ガスと違い施術の30分前には塗布しなければならないため、少し時間をとってしまう上に、塗ったところにしか効果がない部分麻酔ですが、その分笑気ガスよりも高い効果があります。塗ると徐々に皮膚の感覚が鈍っていくのを実感できます。

注意点としては、主成分のリドカインに中毒の心配があるため、一度に塗布できる量が決められていることです。そのため、脱毛範囲によっては全てをカバーできない可能性があります。特に痛みが気になる部分を優先して塗るようにしましょう。

また、麻酔クリームは皮膚の表面の痛みを抑えるための麻酔であるため、毛根が深い所にある毛の場合、あまり効果がないといわれることがあります。

麻酔テープ

薬品の塗られたテープを皮膚に貼ります。薬品の成分は麻酔クリームに近いため効果は間違いありませんが、単純に皮膚につく薬品の量が少ないために効き目が良くなく、医療脱毛ではあまり使われません。

静脈麻酔

点滴タイプの麻酔です。全身麻酔で効果が高く、笑気ガスと違い眠っている間に施術を終えることができます。しかし医療脱毛はここまでの効き目が必要とされる施術ではないとされ、使われることはほとんどありません。

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