医療脱毛のメカニズムを徹底解説!毛根とレーザーの関係とは?

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2018.06.21

毛根を破壊できるのは医療脱毛レーザーだけ

なぜ医療脱毛は毛根を破壊できるのか

医療脱毛の最大の特徴として「高い脱毛効果」が挙げられます。医療脱毛レーザーは高出力のレーザーで毛根を破壊することによって脱毛します。一度破壊された毛根は再生に時間がかかるため施術後1ヶ月以上毛が生えてくることはありません。これを脱毛の世界では「永久脱毛」と呼びます。

永久脱毛というと一度脱毛したら二度と生えてこないものと考える人が多いですが、実は「脱毛から1ヶ月以内に再生する確立が20%以下のもの」を永久脱毛と呼ぶのです。この永久脱毛には200度以上の高出力レーザーが必要であり、人体を傷つける行為になるため医療行為と定められています。

つまり、医療脱毛レーザーを取り扱うことができるのは医療機関だけということ。医療機関以外で医療脱毛レーザーを使った施術を行っている場合は違法行為となりますので注意してください。

脱毛サロンが永久脱毛できない理由

医療脱毛が「医療レーザー脱毛」であるのに対して、脱毛サロンは「光脱毛」と呼ばれます。両者ともレーザーを照射して毛根にダメージ与えるという点では同じなのですが、違いはその出力の差です。光脱毛では低出力のレーザーによって毛根にダメージを与えることによって脱毛しますが、毛根を破壊するまでには至りません。そのため、永久脱毛にはならず医療脱毛よりも短い周期でまた毛が生えてきてしまいます。

また、出力が低いということは効果が出にくいため、脱毛効果を実感するまでに何度も通う必要があるという点もあります。なるべく短期間で効果的に脱毛をしたいという人には脱毛サロンは向いていないのはこのためです。しかし、光脱毛は低出力の分、施術時の痛みが少ないということもあり、痛みが気になる人には向いている脱毛方法ともいえます。

医療脱毛のメリット

医療脱毛のメリットは以下が挙げられます。

  • 高い脱毛効果&短期間で脱毛完了できる
  • 医師によるフォローを受けられる
  • 肌トラブルを抱えている場合でも最適な施術を受けられる

高い脱毛効果が期待できる医療脱毛は、脱毛サロンに比べて短期間で脱毛完了することが可能です。また、医師が側にいるので万が一なにかトラブルがあったとしてもその場で対処してもらうことができます。アトピーや敏感肌の方は医師に相談することで脱毛することができるのかを判断してもらうことができ、安心して施術を受けることができます。

また、どうしても痛みが耐えられないという場合には麻酔をかけてくれるのもポイントでしょう。

医療脱毛のデメリット

医療脱毛のデメリットとしては以下が挙げられます。

  • 人によって強い痛みを感じる
  • 日焼けやホクロがある部位の脱毛は難しい
  • 料金が高め

高出力レーザーを利用する医療脱毛は光脱毛に比べて強い痛みを感じることが多いです。ただし、これには個人差があるため一概にいうことができません。思ったより痛くなかったという人もいれば、思っていたより痛かったという人もいるためです。

また、レーザー脱毛はメラニン色素に反応するため、ホクロや日焼けした肌の毛に照射しても肌に反応してしまって効果が出ない可能性があります。そういう場合は黒人でも使えるYAGレーザーを導入しているクリニックを探す必要があります。医療機関ではあるものの、医療保険は適用されないため光脱毛に比べると高額になります。

確実に効果を出したいのであれば医療脱毛がおすすめ

高出力レーザーでVIOラインやワキなどの敏感な部分を脱毛するのは怖いという人も多いですが、医療脱毛レーザーにもさまざまな種類があります。最新の脱毛機ではレーザー照射と同時に患部を冷却することで痛みを感じにくくするものも増えてきていますし、確実に毛根を破壊してくれる医療脱毛は若干高額である分、高い効果を期待できるのが魅力ではないでしょうか。

忙しくて時間がない、やるからにはより確実に脱毛効果を得たいと考える人には医療脱毛がおすすめです。自分の肌質や毛質にあった医療脱毛機を導入しているクリニックは必ずありますのでぜひ検討してみてください。

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