気になる!全身の医療脱毛の期間はどの程度かかるものなの?

315view

2018.06.21

全身脱毛とは?

ほぼ全身をカバーして脱毛できる!

男性の場合は、多少のムダ毛があった方がかっこよく見えるものです。例えば、ヒゲは生やし方次第では男性らしさをより強調するものです。ただ、基本的には髪の毛や眉毛などの美容に関わるもの以外は、ムダ毛として認識されます。

代表的なところとしては、女性の場合は腕や足があります。特に、すね毛の手入れはスカートを履く場合には必須になります。すね毛が生えているのを異性が見ると、幻滅してしまうものです。しっかりとケアが必要な部位ですし、比較的施術も行いやすいという面もあります。

他では、脇もニーズが高い部位です。脇は太い毛が生えてきて、目立つので定期的な処理が必要です。ただ、脇は刺激に弱い部位であり、処理方法を誤るとメラニン色素が沈着して黒ずみも発生してしまいます。よって、脱毛により処理してしまいたいと考えるのです。

全身脱毛では、VIO脱毛と呼ばれるものがあります。VIOとはデリケートゾーンのことを言います。デリケートゾーンは自分ではケアしにくい部位ですが、水着を着たりする時にしっかり処理しておきたい部位でもあります。そこで、医療脱毛により処理したくなるのです。

このように、全身脱毛ではほぼ全身の脱毛を行うことができます。

全身脱毛で対象にならない部位は?

全身脱毛と言っても、どうしても脱毛できない、もしくは技術的に難しかったり肌へのダメージを考慮して除外される部位もあります。代表例としては、顔を対象外とするケースが多く見られます。顔は、全身の中でも皮膚が薄い部位であり、レーザーのダメージにより肌荒れを起こす可能性が高く、クリニックとして敬遠されることがあります。

また、VIOについてもデリケートな部位であり、全身脱毛のプランに入れていないクリニックも見られます。一方で、デリケートである脇については、どのクリニックでもほぼ全てプランの中に入っています。

具体的にどの程度期間がかかるの?

クリニックにより異なる!

では、全身脱毛を実践するとなると、どの程度の期間で脱毛することができるのでしょうか?先にクリニックにより全身脱毛の部位が異なると説明しましたが、部位が違えばその分だけ期間も変化していきます。また、クリニックにより導入している技術や設備が異なります。

各クリニックでは、いかに効率よく施術を行うかに心血を注いでおり、研究も続けています。よって、施術設備は実は汎用ではなく自社開発ということも多いのです。よって、期間もクリニックによってまちまちとなるのです。

どこまで脱毛するかでも変化する

一概に脱毛と言っても、その段階は大きく異なります。施術を受けていくことで、徐々に毛が薄くなる効果を発揮します。そして、徐々に自分でムダ毛処理しなくても良いレベルになります。次に、肌を触ってもムダ毛がなくつるつるとした感覚になり、最終的に脱毛完了となります。

脱毛は、一度行うと次の発毛サイクルが発生するまでは実施できません。また、肌への影響も考えて8~12週間空けて施術を行います。これを鑑みると、一般的には自己処理が不要になるまでが5~7回、脱毛が完了するまでに1年間程度かかります。

部位によっても異なる

全身の中でも、毛が濃い部分があれば薄い部分もあります。また、皮膚の薄さもまちまちで、その部位に応じた施術をしなければなりません。よって、全身脱毛の完了までの期間にも差が生まれます。比較的短期間で脱毛完了する部位として脇があります。脇は濃い毛が生えますし敏感な部位でありますが、脱毛自体は他の部位と比較すると短めに完了します。

逆に、最も期間としてかかるのが、VIOです。VIOは非常にデリケートですので、クリニックとしてもレーザーのパワーを弱めて慎重に施術を行います。また、剛毛が映える部位でもあるので、粘り強く行う必要があります。長いと、脱毛完了までは2年近くかかることもあります。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る